傾聴と心理療法について

11月になりました。朝晩と昼間の気温差がとてもあり体調を崩しやすいです。気をつけてくださいね。

ですが外の景色を見れば木々が色づきはじめ、飯田下伊那でも紅葉の季節がきます。


さくらで一番重要視するのは傾聴です。相談者の話す内容、言葉を丁寧に聴くことが一番大切だと思っています。「カウンセリングとは聞くこと」と言い切った心理学者もいるほど傾聴とは本当に大切なのです。


どこから話していいか分からない、とか、混乱していて話づらい、と感じていても、どんな風に話してくれても構いません。整理しながらきちんと聞きますから。話すことで相談者さん自身も整理できていきます。話すことで心が少し軽くなります。


さくらで行う心理療法としては認知行動療法と対人関係療法があります。

またその人その人によってアプローチは違ってきます。過去に現在に現れた痛みの根本原因があり、そこをあきらかにして認めることで癒える傷もあります。

本当に人の持ち味や、考え癖、個性、環境によりカウンセリング方法は変わってきます。


まずは話に来てください。あなたにとっては話すこと、私にとっては傾聴すること。ここから始まりますし、すすめる中でもここによく戻ります。さくらでは何度言い間違えてもいいし、言ったことの訂正のできる場所です。正確に話そうなんてかんがえず、思うことをそのまま話してください。


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コメント: 2
  • #1

    けい (日曜日, 22 11月 2015 14:38)

    お聞きします。
    私は誰からも嫌われている最低の人間なのですが、私の話も聞いてくれますか?

  • #2

    伊藤陽一 (月曜日, 23 11月 2015 06:12)

    あなたが最低の人間かどうか僕にはわかりません。僕はあなたの話をいくらでも聞きますよ。そして僕なりにあなたの話を聞いた後、その印象は伝えます。一度カウンセリングルームへお越しいただいて話してください。伝えてください。

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